ドイツで始まった「フィフティ・フィフティ」と呼ばれるプログラムは、公立学校において、
児童・生徒や教職員が協力して省エネ活動を行い、節減できた光熱水費の半分を学校に還元するしくみです。
省エネ教育を行いながら、自治体の経費を削減し、地球温暖化防止にも貢献する、
まさに「一石三鳥」のプログラムです。
高知県地球温暖化防止活動推進センターでは、
高知県内の学校が自治体と協力しこのプログラムに取組むことを目標にしたモデル事業を行っています。
CO2CO2削減コンテスト
高知県内の公立学校に参加を呼びかけ、学校における電気使用量および水道使用量の節減に取り組んでもらい、 その結果を過去3年の同時期の平均と比較した節減率を競うコンテストを実施しています。
2010年度は小・中・高等学校合わせて40校が参加し、参加校の合計で20,237kgの二酸化炭素が削減できました。
>> 2011年度募集要項
省エネ出前授業
コンテストに参加した学校には、希望に応じて省エネに関する環境学習の講師紹介・派遣も行っています。
